【体験談】dodaチャレンジが業界最大手である理由。特徴は、求人数とサポートの手厚さ

就職・転職の悩み

dodaチャレンジってどうなの?

dodaチャレンジを実際に利用してみた人の意見や感想が知りたい!

障害者に特化している業界最大手の転職エージェントdodaチャレンジ。

これから障害者雇用で転職を考えている方は、dodaチャレンジの利用を考えている人も多いと思います。

ただ、利用する前に事前にいろいろ把握して不安や疑問を払拭してから利用したいと考えるのが普通です。

この記事では、ddodaチャレンジ経由で採用した方の実体験をもとに、dodaチャレンジのホントのところを紹介していきます。

  • 障害のある方の転職実績No1
  • 障害者の就職・転職エージェント実績20年以上
  • 公開求人数は1,200件以上(非公開求人数は、多数)
  • 完全無料で利用可能!
  • 大手・優良企業の正社員求人多数
  • 障害特性別の専門スタッフの手厚いサポート

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dodaチャレンジを利用してよかった点【特徴】

dodaチャレンジは、障害者の転職支援人数など業界トップクラスの転職エージェントです。

dodaチャレンジを運営している「パーソルチャレンジ株式会社」自体、社員の6割障害者を雇用している特例子会社であるため、障害への配慮意識はものすごく高いです。

相談しやすいですし、障害への理解・配慮がとても素晴らしいです。

主な拠点は、本社がある田町、丸の内(東京)、梅田(関西オフィス)、名古屋(中部オフィス)の4つです。

地方在住の方でも、電話面談も利用できるため、オフィスが近くになくても大丈夫です。

応募書類の添削や面接の対策など、担当者と個別で対応してくらますし、セミナー形式のものもあり、選択肢がたくさんあるのも魅力です。

dodaチャレンジは、求人数も業界最大級にも関わらず、サポートが手厚く、障害への理解や配慮も素晴らしいです。

ここからは、dodaチャレンジの体験談を紹介していきます。

体験談1:たくさんの求人を紹介してもらえた

転職エージェントを利用する上で1番気になることは、「自分に合う求人を紹介してもらえるのか?」というところですよね。

結論としては、面談の時点で条件に合致した15~20件の求人を紹介してもらいました。

また、面談が終わった後もメールで継続して求人を紹介してもらえました。

転職は2回目で、障害も聴覚障害に加えて発達障害もあり、求人もそこまでないのでは・・・?とあまり期待しておりませんでしたが、実際には合計30件以上は紹介してもらえました。

dodaチャレンジは、それだけ人物重視で応募者としっかり向き合ってくれ、企業に推薦してくれているということだと思っています。

障害の程度が重い「身体+発達障害」を持っている人でも、30社以上求人を紹介してくれるのは、嬉しいですよね。

体験談2:担当者が2人体制で、手厚くフォローしてもらえた

初回面談では、担当者が2人ついてくれ、話を聞いてくれました。

他の転職エージェントの面談は、基本担当者は1人です。

しかし、dodaチャレンジは2名体制ということで、これだけでサポートが手厚いことがわかりますね。

新人研修の一環だったり、OJT教育中で、2名体制で面談が実施されることもありますが、

dodaチャレンジは、2名体制でサポートすることが良くあるようです。

言い換えると、「応募者1人に対して2人担当を付けられるほぼ、dodaチャレンジの人材が豊富で層が厚い」ということです。

障害者に特化した転職エージェントの中には、ギリギリの人材で回しているところも多いです。

人材が豊富だからこそ、2名体制でサポートしてもらえ、それだけ丁寧な支援が期待できます。

また、転職エージェントを利用するときは、どうしても「担当者との相性が合う・合わない」という問題が発生しますが、

二人体制なら、自分と相性がよさそうな方を主な相談相手にすることもできます。

転職成功の明暗を分けると言われる「担当者との相性」。

dodaチャレンジなら、面倒なことなく相性の良い担当者を見つけやすいです。

体験談3:障害内容をよく理解してくれた

会員登録時や電話面談(ショートインタビュー)時に、障害について詳しく話したわけでもないのに、

自分の障害特性を見抜きつつ、職種や勤務形態・条件など、現実的な案を提案してくれます。

担当者は、障害の知識が豊富で、どんな特性を持っているのか、どこに苦手・不安があるのかなどを見抜いてくれます。

障害名と等級である程度、障害について把握できるくらい知識が豊富です。

自分の場合は、「人とのコミュニケーションにすごく負担がある(疲れてしまう)」「一方でやりがいを感じる部分は、人との関わりの中にある」という

面倒な障害の特性と性格を上手く見抜いてもらい、整理してもらえたおかげで、

一人で淡々と作業する仕事よりも、人との関わりがありつつ、自分にできそうな仕事である営業事務などを紹介してもらえました。

職種など定まっていませんでしたが、面談を通じて、自分の適性を把握していただき、おすすめの職種も提案してもらい、最終的には求人も紹介してもらいました。

体験談4:自分に合う求人を紹介してくれた

dodaチャレンジは、他の転職エージェントに比べ、求人数が豊富です。

そのため、自分に合う求人を紹介してもらえます。

しかも、求人の紹介もこちらの希望を担当者に伝えるだけで、条件に合う求人を探して、紹介してくれます。

ただ、ここまでは他の転職エージェントと同じです。

dodaチャレンジは、条件に合う求人だけでなく、

これまでの面談などを通じて、よりあなたに合いそうな仕事や企業を紹介してくれるのです。

具体的には、「○○は少し希望に合いませんが、○○さんならこういった企業もオススメです」とか

「この企業は、正社員登用実績もあり、正社員になりたいなら、おすすめです」など、自分の可能性を客観的に把握し、求人を提案してくれます。

そのため、これまで自分では気づかなかった特徴や特性を把握してくれ、求人紹介まで繋げてくれるのです。

dodaチャレンジは、そういった理由もあり、面談をすごく重視しています。

体験談5:担当のキャリアアドバイザーの質が高く、なんでも相談に乗ってくれた

dodaチャレンジは、障害者の転職支援事業を開始して15年以上になります。

そして、素晴らしい実績も多く、転職実績No1の転職エージェントです。

こういった実績を得られる理由は、まさに「担当者や担当のキャリアアドバイザーの質の高さ」です。

求職者に真摯に向き合い、面談を通じて、求職者の人柄や特徴・特性を把握するだけでなく、

自分では難しい自己分析・自己理解を、求職者との面談を通じて、深堀をしていってくれ、気づいたときには、自己分析・自己理解が終わっていたりします。

また、書類の添削や面接対策、模擬面接なども対応してくれましたし、

転職活動が上手くいかずに悩んでしまったときも、相談に乗ってくれ、的確なアドバイスをもらうことができました。

そのおかげて、志望度が高かったメーカーの東証一部上場企業から内定をもらうことができました。

担当者の質の高さ・サポートの手厚さは、ピカイチです。

結論、dodaチャレンジは、登録して損はない転職エージェント

ここまで、dodaチャレンジを利用した体験談を紹介してきましたが、

結論を言うと、dodaチャレンジは登録しておりて損はない転職エージェントと言えます。

転職意欲があまりなく、自分の市場価値や転職市場の動向を把握したいだけでも、相談に乗ってくれますし、最終的に転職せず、現職に留まることも可能です。

dodaチャレンジを登録して損はない転職エージェントを言える理由は以下の通りです。

dodaチャレンジを登録して損はない転職エージェントと言える理由
  • 求人数が多い
  • キャリアコンサルタントの質が高い
  • 地方求人もある
  • ハイクラス求人も探せる

一方で、ちょっとしたデメリットもあるので、デメリットもきちんと目を通しておきましょう。

dodaチャレンジのデメリット
  • 一度にたくさんの求人を紹介される
  • 全業種の求人を扱っているため、専門分野に弱い

デメリットというデメリットでもないですし、逆に転職を考えているのにdodaチャレンジを利用しないほうが機会損失する可能性大です。

なぜなら、良い求人がない、サポートがなく自分一人で転職活動をして難航してしまう可能性が高いからです。

登録しておいて、損はない、逆に登録しないのはもったいない転職エージェントなので、一度利用してみてくださいね。

dodaチャレンジの始め方やサポート内容について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

>>dodaチャレンジの始め方!登録手順や流れを徹底解説!気になるサポート内容は?

dodaチャレンジの口コミ・評判を知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

>>dodaチャレンジの口コミ・評判

dodaチャレンジは発達障害・精神障害でも利用可能か不安な方は、こちらの記事を参考にしてください。

>>dodaチャレンジは発達障害・精神障害でも利用できる?

dodaチャレンジの求人数や求人内容について、詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

>>dodaチャレンジの求人数や求人内容を徹底解説!どんな職種や業種の求人が多い?

dodaチャレンジの利用方法・流れ

いざ、dodaチャレンジを利用したいと思っても、利用方法がわからないと不安ですよね。

ここでは、dodaチャレンジの利用方法を詳しく解説していきます。

dodaチャレンジの利用手順は下記の通りです。

dodaチャレンジの利用手順
  • Step1
    WEB上で会員登録を行う

  • Step2
    会員登録完了の自動メールが届く

  • Step3
    対面やオンラインでの初回面談の日程調整

  • Step4
    対面やオンラインでの初回面談・求人紹介

  • Step5
    利用開始!

それぞれ詳しく解説していきます。

Step1:WEB上で会員登録を行う

まずは、WEB上で会員登録を行います。

基本的に画面は多少異なりますが、PCでもスマホでも手順は同じです。

まずは、dodaチャレンジのホームページから「転職支援サービスに今すぐ登録(無料)」をクリックします。

次に、登録のための情報を入力していきます。

項目は下記の3つのみなので、3分もあれば完了します。

  • 氏名・生年月日・住所などの基本情報
  • 手帳種類・障害名・等級
  • 就業状況・転職理由など

情報の入力が完了したら、「完了」ボタンを押します。

Step2:会員登録完了の自動メールが届く

先ほど入力したメールアドレス宛に、登録確認のメールが届きます。

ここで、自動送信メールが届いていないようであれば、迷惑メールになってしまっているか、入力したメールアドレスが間違っている可能性があります。

迷惑メールに入っていないか確認するのと、

「@persol.co.jp」のドメインをブロックしていないか確認しましょう。

それでもメールが来ないようであれば、入力したメールアドレスが間違っている可能性が高いので、もう一度最初から登録し直しましょう。

Step3:対面やオンラインでの初回面談の日程調整

登録完了後は、追って担当者から面談(障害についてや希望条件のヒアリング、求人紹介など)について案内が届きます。

子の連絡は、だいたい数時間~2日以内に連絡が来ますが、1週間まで待っても連絡が来ない場合は問い合わせてみましょう。

面談日程の調整はもちろん行う必要がありますが、「事前アンケートへの回答(メールへの返信」と「マイページ更新」が必要です。

マイページには、学歴や直近の年収、資格などを入力し、さらに職務経歴書をアップロードしておきましょう。

マイページに入力する情報は、面談の中で担当者と相談しながらブラッシュアップしていくこともできるので、正直そこまで作り込む必要はありません。

面談で話がスムーズにできる程度にまとめておきましょう。

Step4:対面やオンラインでの初回面談・求人紹介

面談は基本的にdodaチャレンジのオフィスで行われます。

東京・大阪・名古屋圏以外の方は、オンラインもしくは電話面談となります。

(対面での面談を希望するなら、その旨を連絡しましょう。)

面談は個室で、担当のキャリアアドバイザーが2名体制の場合、2対1、1名体制の場合は1対1で行われます。

所要時間は、およそ2時間弱です。

面談の内容は、基本的に下記のような感じでした。

  • dodaチャレンジについての紹介、マイページ登録内容の確認(20分)
  • 障害について、過去の経歴、希望条件などのヒアリング(1時間~1時間半)
  • 求人案件の紹介(20分)

面談が終わると、いよいよ求人紹介、応募に進んでいきます。

気になる求人があれば、その場で応募したい旨を伝えればOKですし、

その場で、良い求人がなくても、今後メールで求人を継続的に紹介してくれるので、気になる求人があったタイミングで応募していきましょう。

Step5:利用開始!

面談が終わると、dodaチャレンジの求人に応募することができるようになり、転職活動を開始することができます。

マイページでは、応募や選考の進捗確認などが閲覧可能です。

いちいちメールでやり取りせず、マイページから全て確認できるので便利です。

【紹介された求人一覧】

【応募企業一覧】

【まとめ】dodaチャレンジの体験談は、「利用してよかった」声が多い

転職エージェントは、会社ごとに質の良し悪しもありますが、それよりも担当者との相性によってすごく左右されるところが大きいです。

dodaチャレンジは、基本2名体制で担当してくれるので、相性が良い担当者を見つけやすく、サポートも手厚いので、とてもおすすめです。

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