【精神障害者なら…】プログラミングが最強!無料で学び、給料アップも夢じゃない!

キャリアの悩み

障害者でもスキルを身に付けて安定して働くために、プログラミングの勉強をしようと思ってるけど、実際どうなの?

プログラミングを勉強しておけば、就職や転職で有利になる?

プログラミングを学ぶと、

  • 障害者雇用での就職・転職が成功しやすくなる
  • 給料がアップする可能性が高くなる

以上のメリットがあります。

しかも、障害者手帳をお持ちの方なら、ほとんどの方が無料でプログラミングスクール(就労移行支援)に通えます。

実際、年収250万円以下の人が、プログラミングを学んだことで、

IT関連の仕事を任されるようになったり、IT系で転職に成功したなど、

年収400万円前後までアップした事例がたくさんあります。

この記事では、障害者雇用でプログラミングの学習をオススメする理由や、学習方法、無料で学ぶ方法を解説していきます。

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【精神障害者向け】プログラミング学習がおすすめな理由

精神障害者の方におすすめなプログラミング学習。

おすすめする理由は、下記の通りです。

精神障害者にプログラミング学習がオススメな理由
  • 就職・転職がしやすくなる
  • 年収500万円以上のハイクラス求人が狙える
  • 業務効率化でき、給料アップに繋がる可能性大
  • 副業でも稼げるようなスキルが身に付く

精神障害者にプログラミングがおすすめな理由1:就職・転職しやすくなる

プログラミング学習をすると、プログラミングスキルが身に付くだけでなく、PCの基礎知識が付きます。

そのため、PCを使った事務職などの業務にも活かすことができます。

障害者雇用の求人の約6割以上が事務職での求人と言われていますが、

事務職の応募資格は、下記のような場合が多いです。

応募資格

  • 高等学校卒業以上
  • 周りの方と協力して業務が遂行できる方
  • 基本的なPCスキルのある方
  • 普通自動車免許

「プログラミングスキルがある」=「PCに強い」と思われますし、

実際に、プログラミング学習の中でPCの使い方も同時に学んでいくことができるので、効率的です。

さらに、現在はIT人材不足と言われており、どの企業もIT人材を欲しがっています。

2019年に経済産業省が調査した結果、2030年には、約45万人IT人材が不足すると予測されています。

そのため、政府は人材確保に躍起になっています。

具体的には、

  • 定年退職するSEの雇用の延長
  • 元SEの主婦層をテレワーク等で雇用
  • 未経験の人を教育(新卒や小学校等でのIT教育)

もちろん、ITスキルを持っている障害者の方も例外ではありません。

IT人材は、喉から手が出るほど企業は欲しがっています。

これは、障害者雇用でも同じなので、今勉強すれば転職時に頭一つ抜けれますよ。

精神障害者にプログラミングがおすすめな理由2:年収500万円以上のハイクラス求人が狙える

障害者雇用は、「給料が低い」「生活できない」と言われています。

中でも、下記のように精神障害者の平均月収は、低いのが現状です。

区分平均月収
身体障害者約21万5千円
知的障害者約11万7千円
発達霜害者約12万7千円
精神障害者約12万5千円
引用:平成30年分民間給与実態統計調査結果について/国税庁平成 30 年度障害者雇用実態調査結果/厚生労働省

少しでも給料を上げたい、ギリギリの生活から抜け出したいと考えている方も多いですよね。

プログラミング学習をし、ITスキルを身に付けられると、障害者雇用でも年収500万円以上のハイクラス求人が狙えます。

ハイクラス求人は、技術的なスキルを持った方やマネジメント出来る方などが対象となっている求人で、

これに、プログラミング(=ITスキル)も入ってきます。

転職して、給料を上げたい、一発逆転したい、と考えている方に、プログラミング学習はオススメです。

プログラミング学習は、とってもコスパが良いです。

ハイクラス求人は、障害者雇用に特化した転職エージェントである「dodaチャレンジ」や「atGP」が提供しているので、

dodaチャレンジ、atGPに登録の際に、ハイクラス求人の紹介有無の確認があるので、そこでハイクラス求人の紹介を希望しましょう!

精神障害者にプログラミングがおすすめな理由3:業務効率化でき、給料アップに繋がる可能性大

現在、事務職で働いていて、「お給料以外は満足してる」「転職は怖い」と思っている方も多いですよね。

実際、今の職場で給料を大幅に上げるのは、なかなか難しいです。

なぜなら、間接部門(売上を直接上げる部門ではない部門)だからです。

しかし、プログラミングを学ぶことにより、今の業務を自動化・効率化できるようになります。

業務効率化ができると、その分の人件費が不要になるので、人件費を抑えることができ、会社に貢献できます。

その実績が認められると、昇格・昇進でき、事務職でも給料アップに繋げることができます。

私の会社は、障害者雇用でSEをしている方が居ますが、元々事務職でプログラミングを学び、SEとなった方が居ます。

その方は、年収250万円→500万円までお給料がアップしていました。

プログラミング学習は、一発逆転、夢があります。

精神障害者にプログラミングがおすすめな理由4:副業でも稼げるようなスキルが身に付く

プログラミングを学ぶと、副業でも稼ぐことが出来るようになります。

例えば、Web制作を学んだ場合、サイト1つ作るだけで、5~10万円程度を稼ぐことができます。

Web制作に必要なスキルは、HTML・CSS・PHP・WordPressですが、本気で集中し学べば、在職中でも3~4カ月で学べます。

給料が低くなりがちな障害者雇用でも、月に5~10万円を副業で稼ぐことができれば、かなり生活に余裕が出てきます。

副業で稼げるようになったら、そのまま独立するのもアリですし、転職もしやすいので、かなりコスパが良いですよ。

精神障害者の就職・転職の実情を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

>>【精神障害者】就職・転職活動の実態・現実とは?

【精神障害者】プログラミングを学ぶ方法とは?

「精神障害者がプログラミング学習をする魅力やメリットはわかったけど、実際どうやって学べばいいの?」

と思いますよね。

プログラミングを学ぶ方法は、下記の3つです。

プログラミングを学ぶ方法
  • 独学
  • スクール
  • 就労移行支援

それぞれ、あなたの状況別に、どの学び方がおすすめか解説していきます。

Web業界への転職や職業訓練を検討している方は、「Web職業訓練ブログ(転職への道)」も参考にしてみてください。

Web業界や職業訓練、スクールについて詳しく解説されていますよ。

働きながら学びたいなら…独学、もしくはスクール

働きながら学びたいなら、独学、もしくはスクールがオススメです。

独学で学ぶのであれば、本かネットで学ぶことになります。

本で学ぶ場合は、本屋さんに行って、自分に合いそうなプログラミングの本を数冊買ってみましょう。

本は、体系立てて解説されていたり、プロセスに沿って説明されているものが多いので、本だけでも十分学ぶことができます。

本はちょっと・・・という方は、動画で学べるドットインストールとかProgateあたりが有名です。

しかし、独学で学ぶのって、結構大変です。

なぜなら、プログラミング学習は、エラーの連続だからです。

プログラミング学習が上手くいかない人の思考
  • 参考書・マニュアル通りにやってみる
  • ラベル
    エラーが出る

  • ラベル
    参考書・マニュアルを確認する

  • ラベル
    どこが間違ってるかわからない

  • ラベル
    ググっても、答えがわからない
  • ラベル
    やってもやってもエラーが直らない

  • ラベル
    もう意味わかんない…、どうしたらいいかわからない
  • ラベル
    モチベーションが下がって挫折

独学でプログラミング学習を学ぶなら、必ず壁にぶち当たるので、誰かに相談できる人を見つけておくのが大切です。

ただ、プログラミングに詳しい人が周りにいなかったり、独学だとモチベーションが続かない…と言う人は、スクールで学ぶのがオススメです。

スクールの場合、いつでも質問し放題のところが多いので、

不明点をすぐにプロに質問できたり、エラーの解決方法を相談することができます。

また、お金を払って、スクールに入っているので、

「せっかくお金を払ったんだからやらなきゃ!」

という強制力が働きますし、同じ目標を持った生徒さんとの交流ができるなど、モチベーションを維持しやすいです。

おすすめのプログラミングスクールは、「tech boost」です。

tech boostをおすすめする理由
  • JavaPHP、AIコース、JavaScriptなど様々な言語を学べる
  • 目的に合わせてカリキュラムが選べる
  • 100%実務経験1年以上の現役エンジニアがあなたをサポート
  • 転職・就職サポートつき

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失業中なら…就労移行支援

失業中であれば、就労移行支援を利用すれば、無料でプログラミングを学ぶことができます。

就労移行支援とは、障害を持っている方の一般企業への就職をサポートする通所型のサービスです。

最近では、特定のスキルが学べる就労移行支援サービスが出てきており、プログラミング学習に特化した就労移行支援サービスがあります。

失業を機に、プログラミングを学び一発逆転を狙うのもアリです。

無料で学びたいなら…就労移行支援

就労移行支援サービスは、法律で定められた障害福祉サービスの一環です。

そのため、利用者の前年度の収入に合わせて、無料もしくは低価格で月額料金が設定されています。

月額料金は法律に基づいて下記のように設定されています。

世帯の収入状況負担上限月額
生活保護生活保護受給世帯0円
低所得市町村民税非課税世帯0円
一般1市町村民税課税世帯(所得割16万円未満)9,300円
一般2上記以外37,200円

【世帯】

18歳以上で結婚している場合は、障害者本人配偶者の収入

結婚していない場合は、障害者本人のみの収入

【低所得】

障害者手帳をもっている場合は、だいたい年収200万円以下

【一般1】

だいたい年収600万円以下

上記から、おそらくほとんどの方が、無料もしくはかなり低価格で就労移行支援に通えるのではないでしょうか。

おすすめの就労移行支援サービスは、「atGPジョブトレ IT・Web」です。

  • Web制作スキルと働き続けるスキルがバランス良く身につく
  • 未経験でもWeb制作すべてのスキル習得が可能!
  • Web制作スキルの習得にかかる費用は0円*!(*前年度の収入の状況による)
  • 就職活動も丁寧に個別サポート!
  • 障害者転職支援実績東京・大阪No1「atGP転職」のサポートを利用可能!

障害者雇用で就職・転職を考えているなら、就職・転職エージェントの利用がオススメです。

精神障害者におすすめな就職・転職エージェントについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

>>【精神障害者】おすすめな就職・転職エージェント6選!

プログラミングの仕事が、精神障害者に向いている理由

ここまで、プログラミング学習をおすすめする理由や学び方を解説してきました。

プログラミングの仕事がなぜ精神障害者に向いているのか知りたいですよね。

ここでは、プログラミングの仕事の魅力、精神障害者に向いている理由を解説していきます。

プログラミングの仕事が精神障害者に向いている理由
  • 他人とあまり関わらずに仕事ができる
  • 体調の波があってもOK!自分のペースで仕事ができる
  • 1つのことに集中して業務ができる
  • 場合によっては、在宅勤務も可能

精神障害者の方に向いている仕事を知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

>>【精神障害者向け】向いている仕事とは?

他人とあまり関わらず仕事ができる

プログラミングの仕事は、業務のほとんどがコーディングになります。

コーディングとは、プログラムをパソコンに書き込んでいく作業です。

基本的な仕事の流れは、依頼を受ける→コーディング→納品です。

依頼を受ける際に、どんな仕様のシステムなのか確認したり、把握する必要がありますが、

それが終わってしまえば、あとはひたすらコーディングになります。

そのため、人とか関わるのが苦手、コミュニケーションを取るのが苦手と感じている精神障害者の方に向いています。

実際、業務の7割くらいがコーディングです。人と関わるのが苦手な人でも大丈夫なのが良いですね。

体調に波があってもOK!自分のペースで仕事ができる

先ほど業務の流れを簡単に解説しましたが、

依頼を受けた際に、いつまでに納品できるか納期を自分で設定できます。

もちろん依頼者から、できれば1カ月以内に納品してほしい、などの依頼はあるかもしれません。

しかし、実際に作業するのはあなたなので、自分で作業工数を見積もり、納期を決めることができます。

納期を決める際に、少しゆとりを持たせた納期にしておけば、その期間内であれば自分で調整できるので、

体調に波があり、気分が乗らなかったり、1日2日作業できなくても、問題ありません。

体調によって自分で自由に調整できるのは、とっても嬉しいですね!

1つのことに集中して業務が出来る

基本的な業務がコーディングになります。

そのため、コーディング中は、コーディングに集中することになり、1つのことに集中して業務をすることができます。

様々な依頼がひっきりなしに来たりする場合もありますが、

障害者雇用の場合、あなたの仕事量を上司やサポートメンバーが調整してくれるので、

1つのことに集中し、落ち着いて業務をすることができます。

業務をマルチにこなすのが苦手な方にもプログラミングの仕事はおすすめです。

場合によっては、在宅勤務も可能

プログラミングは、基本的にPCがあれば仕事ができます。

そのため、在宅でも働くことができます。

最近は、コロナの影響もあり、在宅勤務が増えてきています。

もちろん、在宅可能かどうかは、会社の方針や部署の方針によって異なりますが、

在宅勤務できる可能性はとっても高いです。

仕事に慣れ、問題なく業務ができると認められたら、在宅勤務を許可してくれる会社は多いですよ。

結論、プログラミング学習は精神障害者にメリットが多すぎる!

プログラミング学習は、精神障害者にメリットはたくさんあります。

精神障害者にプログラミング学習がオススメな理由
  • 就職・転職がしやすくなる
  • 年収500万円以上のハイクラス求人が狙える
  • 業務効率化でき、給料アップに繋がる可能性大
  • 副業でも稼げるようなスキルが身に付く

さらに、プログラミングの仕事は、精神障害者にとってとても働きやすい環境で仕事をすることができます。

プログラミングの仕事が精神障害者に向いている理由
  • 他人とあまり関わらずに仕事ができる
  • 体調の波があってもOK!自分のペースで仕事ができる
  • 1つのことに集中して業務ができる
  • 場合によっては、在宅勤務も可能

これから何十年も働かなきゃいけないことを考えたら、少しでも条件が良いところで働きたいですよね。

3~4カ月頑張れば、給料がアップする、条件が良いところに転職できると考えたら、頑張らない手はないですね。

長い人生なので、長い目で見て最適な仕事を選んでくださいね。

プログラミングを学びエンジニアになるために必要な能力や具体的な仕事内容について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

>>エンジニアの仕事内容を種類別に解説!必要な能力やおすすめの転職サービスも紹介

プログラミング学習のQ&A

ここからは、プログラミング学習でよくありがちな質問を紹介していきます。

パソコンが苦手だけど、大丈夫?

パソコンが苦手であれば、独学で勉強するのは辞めた方がよいです。

なぜなら、挫折してしまう可能性が高いからです。

これまでパソコンを使って仕事をしたことがない、基本的な操作方法もわからないのであれば、スクールもしくは就業移行支援の利用がオススメです。

スクールもしくは就業移行支援であれば、わからないことがあっても質問したり、相談しながら学ぶことが出来るので、パソコンが苦手でも問題ありません。

プログラミング学習しても、未経験だと就職・転職は難しい?

業務経験がなくても、プログラミング学習で学んだことやできることをアピールできれば問題ありません。

また、今は人材不足ということもあり、未経験OKの求人も多いです。

年齢制限はある?

年齢制限はありません。

一般的には、プログラミングを本業にするなら年齢が大きく影響してきます。

未経験でSEとして雇ってもらえる上限は、30歳くらいが一般的です。

しかし、これは一般雇用の場合です。

障害者雇用での転職を考えている場合は、年齢制限はかなり緩和されます。

企業が障害者を雇うのは法定雇用率を達成するのが1番の目的です。

そのため、どうせ雇うなら、ITスキルが高い人を雇いたいと思うのが本音です。

多少年齢が高くても、スキルがある人を雇いたいと思うのが自然な流れです。

私の会社では、40歳の方が障害者雇用枠で社内SEとして採用されていますし、どの職種でも障害者雇用の場合、年齢層は20~50代と幅広いです。

現在は、後天的に障害を抱える方が増えてきているので、障害者雇用枠自体、転職の年齢層が一般雇用枠よりも高めです。

【まとめ】精神障害者ならプログラミング学習が最強!

精神障害者であれば、プログラミング学習を行うことで、さまざまな選択肢を得ることができます。

今の職場で給料アップを狙うのもよし、条件が良い所に転職するのもよし、副業するのも良しです。

潰しがきくスキルですし、会社にとって貴重な人材になることができます。

さらに、満足度が高い働き方を実現できますよ。

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