【24例文】障害者雇用の自己PRを職種別にまとめてみた!

就職・転職の悩み

自己PRってどう書いたら良いかわからない・・・

何をどうアピールしたら、企業に印象良いの?

誰もが悩む自己PRですが、中でも障害者雇用の場合、自己PRも少し工夫が必要です。

しかし、なかなか自己PRを書こうと思っても、筆が進まず、悩んでしまう人も多いですよね。

この記事では、元障害者雇用採用担当の私が、企業に印象が良い自己PRをアピール項目別にまとめました。

自己PRで悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。

本記事は、実兄に知的障害を持つアラサー会社員aamiが執筆しました。

大手メーカーにて障害者雇用の採用・教育に5年従事し、延べ100名以上の障害者の採用に携わった経験があります。

この経験から、障害者の採用や転職など、障害者雇用にまつわることを企業目線・プロ目線から役立つ情報を提供できればと思っています。

障害者雇用の転職活動が上手くいかない方へ

転職活動が上手くいかない、そもそも書類選考が通らない・・・と悩んでいる方は、転職エージェントを利用してみてください。

通常、書類選考通過率は約5~10%、内定率は1~2%と言われています。

なので、選考で落ちてしまうのは、当たり前で、落ち込む必要はありません。

ただ、書類選考通過率を上げたい、早く内定が欲しいのであれば、障害者専門の転職エージェントを利用しましょう。

担当のキャリアコンサルタントが応募書類の添削してもらえたり、アドバイスをもらえ、転職エージェントを利用した場合、書類選考通過率は約3倍の30%と言われています。

また、障害者専門の転職エージェントの求人は、正社員求人あるいは正社員登用ありの求人が大部分を占めており、安定して働ける求人を探すことができます。(正社員求人は4割、正社員登用ありも含めるとなんと9割!)

もちろん求人紹介や応募書類の添削だけでなく、面接対策、転職相談など、サービスやサポートが多岐に渡ります。

企業の内情に詳しいので、障害者雇用の採用実績、正社員登用実績、職場の雰囲気、面接で質問されることなどを教えてくれます。

やることは、必要な情報を登録してキャリアコンサルタントと面談するだけです。

後は、キャリアコンサルタントが自分にマッチした求人を紹介してくれます。

登録も利用料金も完全無料です。

気になる方は、下記の大手2社「dodaチャレンジ」と「atGP」という転職エージェントに登録してみてください。

転職エージェントについてもっと知りたい方は、こちらの記事にまずは目を通してくださいね。

>>障害者雇用に特化した転職エージェントの利用をオススメする理由

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自己PRの基本的な書き方については、こちらの記事を参考にしてください。

>>【障害者雇用】自己PRの書き方

自己PRで押さえるべき4つのポイント

自己PRで押さえるべき4つのポイントは下記の4つです。

自己PRはなんとなく自分をアピールすれば良いと思いがちですが、「なんとなく」ではいけません。

ポイントを押さえることで、相手に効果的にあなたの人となりが伝わります。

自己PRで押さえるべき4つのポイント
  • 自分の強みを伝える
  • その強味の根拠を具体的にする
  • 具体的エピソードを添える
  • 企業・求人にマッチした人材であることを伝える

上記のポイントを押さえて、職種ごとに自己PRの例文を紹介していきます。

自己PRの詳しい書き方については、こちらの記事を参考にしてみてください。

>>【障害者雇用】自己PRの書き方

【障害者雇用の自己PR例文1】事務職

事務職で評価されやすい経験・スキル・姿勢は以下の通りです。

事務職で評価されやすい項目
  • オフィスワークの経験
  • 人と接する仕事の経験
  • PCの操作スキル
  • 正確性を重視するスキル

上記を自己PRに盛り込みアピールできれば、印象はかなり良いです。

それでは、具体的に例文を紹介していきます。

【例1:経験者の場合】

前職の営業事務で経験した業務内容は、主に受発注管理と請求書作成です。お客様と営業の間に入ってスケジュールを調整することが多く、日々社内外の方とコミュケーションを取りながら働いていました。

私がスケジュール調整を行なった結果、お客様から「予定通りスムーズに納品されて助かった」「次回も◎◎さんに担当してほしい」といったお言葉をいただくこともあり、やりがいに感じておりました。

こうした経験を活かして、より多くのお客様の役に立つ仕事がしたいと考えたことが、今回応募した理由です。

いち早く業務に必要な知識を習得し、調整力やコミュケーション力を活かして、お客様の満足度向上に貢献したいと考えております。

【例2:PCスキルをアピールする場合】

前職では、PCを使用したデータ入力やデータ集計などの業務が多くありました。

PCスキルやITリテラシーを高めるために、入社1年目にMOSとITパスポートの資格を取得しております。

資格取得のために勉強した内容は、日々の通常業務だけでなく、業務マニュアルの整備や新人教育にも活かすことができました。

今回募集されているのは貴社初の事務職とのことで、業務フローの確立などが急務だと考えております。

前職時代に取得したスキル・資格を存分に活かし、貴社に貢献したいと思います。

【例3:正確性をアピールする場合】

私は慎重な性格で、ミスなく仕事を進めることを得意としております。

前職はスーパーでレジ業務を務めてきましたが、自分を過信せずに確認を徹底することで、最もミスが少ないスタッフとして店長からお褒めの言葉を頂きました。

貴社の経理事務は、日々多くの見積書や請求書を扱う仕事だと思います。

そのため、正確性を重んじ、何事にも慎重に取り組む姿勢を活かしていきたいと考えております。

【例4:正確性をアピールする場合】

私は慎重な性格で、仕事を正確にやり遂げることを信条としております。

前職でも事務職として会議資料の作成をしていましたが、業務の前倒しを心がけ、余裕を持った作成スケジュールを組めるようにしました。

これにより、ミスのない資料を仕上げるができたほか、開始間際の差し込み依頼にも対応でき、部長から「〇〇さんがいてくれて助かるよ」とお褒めの言葉を頂きました。

貴社の営業事務は、見積書をはじめミスが許されない書類を多く扱うと存じています。

そのため、正確さを重視する姿勢を活かして業務に取り組みたいと考えています。

【障害者雇用の自己PR例文2】清掃業

清掃業で評価されやすい経験・スキル・姿勢は以下の通りです。

清掃業で評価されやすい項目
  • コミュニケーション能力
  • 責任感
  • 几帳面さ

上記を自己PRに盛り込みアピールできれば、印象はかなり良いです。

それでは、具体的に例文を紹介していきます。

【例1:コミュニケーション能力をアピール】

私には様々な人と円滑にコミュニケーションが取れる強みがあります。

アパレルショップの店員として2年間働いているのですが、10代から60代まで様々な年代の方が日々来店されます。

お客様一人一人、自分だけで服を選びたい人もいれば、どんな服が合うかアドバイスを求めるような人もいたので、できる限り相手の求めているコミュニケーションを推測して応対することを心がけていました。

清掃職として働く上で、チーム内でのコミュニケーションを取り、モチベーションアップを図ったり、効率的に業務を進めていくことができると感じております。

私の強みであるコミュニケーション能力を活かし、円滑に業務をこなすのに欠かせないような人材へと成長していきたいです。

【例2:責任感をアピール】

私は、どんな仕事でもやり抜く責任感があります。

私は1年間カフェでアルバイトをしていました。

「お客様に美味しいコーヒーや食事を楽しんでもらうにはどうすればいいだろう」と考えた結果、店内を清潔に保とうと思い立ちました。

そこで、私は営業終了後の掃除を人一倍頑張りました。床や机の掃除の他にも、窓拭きにも力を入れていました。

掃除は地味な仕事に見られがちですが、お客様を大切にする思いは誰よりも強い自信がありました。

その気持ちがあったからこそ、責任を持って店内の掃除を続けていたのだと思います。

御社に入社後も「お客様第一」の精神で自分にできることを全力でやっていきたいです。

【例3:几帳面さをアピール】

 ‌私の強みは、几帳面な性格からくる真面目さです。 

前職では、地味なオフィスワークや業界用語を覚える作業が多いことに不満を漏らす同僚が多くいました。

しかし、私は今の業務を完璧にこなすことができれば、より早く成長することができると思い、任された仕事を誰よりも丁寧かつスピーディーにこなせるよう意識して行動しました。

内容としては、任された仕事の提出期限を必ず確認し、やるべき項目とそれにかかる目安の時間を紙に書いてタスク化をしています。

可視化することで、進捗具合ややるべきことの整理がつき、提出日ギリギリで慌てることや仕事が雑になることを防ぐ事ができました。  

結果、上司や先輩から「安心して任せられる」「いつもミスなく丁寧な仕事をしてくれる」との評価をいただきました。

この性格を活かし、貴社でも愚直に仕事に取り組みたいと思います。

【障害者雇用の自己PR例文3】データ入力作業

データ入力作業で評価されやすい経験・スキル・姿勢は以下の通りです。

データ入力作業で評価されやすい項目
  • タイピングスキル
  • 我慢強く根気がある
  • 丁寧な仕事ができ、コツコツ自分の仕事をこなせる

上記を自己PRに盛り込みアピールできれば、印象はかなり良いです。

それでは、具体的に例文を紹介していきます。

【例1:我慢強く根気をアピール】

私は真面目な性格で、始めたことを最後までやり抜く頑固なところがあります。

あまり人と話すのは得意ではありませんが、時間をかけて馴染んでいけるよう、これまでの職場でも心がけてきました。

どちらかというと冷静なタイプなので、トラブルがあってもあまり慌てずに対処することも得意です。

新しい職場にチャレンジして、新しいスキルを磨ければと考えています。

【例2:タイピングスキルをアピール】

もともとPCを触るのが好きでタイピングゲームを日課にしていましたので、タイピング入力には自信があります。

入力の正確さやスピードには誰にも負けないと思っています。

自分の得意なことを活かして仕事ができればと思い、応募させていただきました。

地道にコツコツと集中して作業する事も好きなのでそういった性格も活かし、少しでも貢献していければと思っています。

【例3:努力家をアピール】

私の強みは「何事に対してひたむきに取り組める」ということです。 

この強みは4年間続けてきたテーマパーク内でのアルバイト経験で培って参りました。 

当初、アルバイト経験がなく右も左も分からない状況でした。そこで、まずはできる仕事を一つ一つ愚直に実行することを意識しました。

具体的には、来園者の方に元気な声で挨拶をしたり、声を掛けられたら丁寧に対応するなどです。

  このように凡事徹底を意識した結果、お客様からの満足度も向上し、スタッフの方々にも仕事ぶりを評価していただけました。  ‌‌

貴社に入社したら、このひたむきさを活かして成果をもたらすことができるまで毎日少しずつ努力を怠らずに、業務をこなしていきたいと思います。 

【障害者雇用の自己PR例文4】デザイナー

デザイナーで評価されやすい経験・スキル・姿勢は以下の通りです。

デザイナーで評価されやすい項目
  • 伸びしろ
  • 協調性
  • 進捗管理能力

上記を自己PRに盛り込みアピールできれば、印象はかなり良いです。

それでは、具体的に例文を紹介していきます。

【例1】

web制作会社で、パソコンやモバイル端末向けのサイト制作に取り組んできました。

デザインする際に心がけてきたことは、ひと目でわかりやすくて、使いやすいUIの設計です。

クライアント様の意見をただ取り入れるだけでなく、実際にサイトを利用するユーザーの視点に立ちち、ストレスのないデザインを考えてきました。

私が携わった○○株式会社のwebサイトリニューアルでは、操作性のほか、ページの読み込み速度やクリック率なども分析して、サイト設計を行いました。
その結果、リニューアル後、約2倍のアクセス数を獲得することができました。

この経験で培ったコツコツと愚直に分析し改善するスキルを活かして、御社で活躍できればと考えています。

【例2:協調性、進捗管理能力をアピール】

前職で私が担当していたのは、音楽会、スポーツ大会、講演会などイベントのポスターのデザインです。

イベント主催者様と綿密な打ち合わせを行い、より多くの人に情報が伝わるようなデザインを心がけてきました。

また、ポスターを見た人がイベントへ参加したくなるようなデザインに仕上げるために、独学で色彩心理学やマーケティングの勉強にも取り組んできました。

その結果、私がポスターデザインを担当した○○イベントでは、来場者数が前年比の4割を超えることができたのです。

これまでの経験や勉強したことを活かして、御社でも、グラフィックデザイナーとして幅広い仕事に取り組んで行きたいと考えています。

【例3:伸びしろをアピール】

私が最も得意としているのはIllustratorなどのアプリケーションを用いたグラフィックの制作です。

Webデザインの仕事の中でグラフィックを扱えることは、カンプ作成から、仕上げにおいて私の強みとなっています。

また、自身のオリジナルのタッチを持ち味としつつも、必要とされるシーンによって多彩な表現ができることを目指してスキルアップの勉強をしてきました。

このスキルをぜひ貴社のフィールドで思う存分発揮したいと考えています。

【障害者雇用の自己PR例文5】コールセンター

コールセンターで評価されやすい経験・スキル・姿勢は以下の通りです。

コールセンターで評価されやすい項目
  • 傾聴力
  • わかりやすく伝える力
  • ストレス耐性がある
  • 責任感

上記を自己PRに盛り込みアピールできれば、印象はかなり良いです。

それでは、具体的に例文を紹介していきます。

【例1:傾聴力をアピール】

私の強みは傾聴力です。

現職ではクレジットカードのカスタマーサポートとして勤務しており、契約内容に関するさまざまな種類の問い合わせへの対応が主な仕事です。

お電話をいただいたお客さまをお待たせすることなくご案内するために、フォーマット通りの質問をするのではなく、臨機応変にヒアリングを丁寧に行うことを意識しております。

【例2:わかりやすく伝える力をアピール】

私の強みは、お客さまに対して解決方法やご案内を分かりやすく伝えられることです。

現職の通販サイトのカスタマーサポートでは、ご年配の女性の方からの商品購入に関するご質問を多くいただきます。

商品のサイズやカラー、配送手続きなど順を追ってゆっくり説明するようにして、お客さまの疑問を解消できるようご対応させていただいております。

【例3:ストレス耐性をアピール】

私の強みは、どんな状況でも面白がることができる好奇心です。

とてもお怒りのお客さまからのお問い合わせの際も、丁寧な謝罪をした上で「どうしたら相手の怒りが収まるか」という発想で前向きに対処することができます。

内容によってはマニュアルに沿ったご対応をさせていただくこともありますが、お客さまによって違った発見を得られることに面白みを感じながら業務を担当させていただいております。

【例4:責任感をアピール】

私の長所は責任感の強さです。

カスタマーサポートの仕事は、お客さまが商品や企業そのものに抱く印象に大きく影響するので、すべてのお問い合わせに対して誠実な対応をすることを意識して業務を行っております。

今後もすべてのお客さまに対して真摯に向き合い、「企業の顔」としての自負を持ってカスタマーサポートとして成長してまいります。

【障害者雇用の自己PR例文6】工場内作業

工場内作業で評価されやすい経験・スキル・姿勢は以下の通りです。

工場内作業で評価されやすい項目
  • 集中した作業が得意
  • 体力に自信がある
  • 責任感がある

上記を自己PRに盛り込みアピールできれば、印象はかなり良いです。

それでは、具体的に例文を紹介していきます。

【例1:集中した作業が得意をアピール】

これまで雑貨店で勤務しており、販売の仕事を通じてモノづくりに興味を持ちました。

手先が器用ですので、自分の手で大好きな製品を作ることに関わっていきたいです。

他の方が困っているのを放っておけないタイプで、声をかけ、一緒に解決方法を見つけるようにしてきました。

何か作業している時は、集中して作業することが得意で、コツコツと作業を進めることができます。

これらの私の強みを活かし、御社で活躍していければと考えております。

【例2:責任感をアピール】

決まった仕事をていねいに、スピーディーに行うこと、チーム単位で役割を分担しながら進めることが得意です。

掲げた作業目標が達成できたときのうれしさが、やりがいに繋がってきます。

また、自分の工程でチームに迷惑がかからないよう、チームのために責任を持って作業を行うことができます。

今後は責任ある立場で、チーム全体の力を高められるような仕事をしたいと思っています。

【例3:集中した作業が得意をアピール】

仕事は未経験ですが、模型作りが趣味で、細かな部品加工などは自分で工夫して行っています。

製造機械を使ったモノづくりのプロをめざして、基礎からしっかり学びたいと思っています。

任されたことは納得するまで取り組むタイプです。

この強みを活かし、御社に貢献していきます。

【障害者雇用の自己PR例文7】その他

ここからは、番外編ということで、これまでに紹介してこなかった職種の自己PR例を紹介していきます。

【例1:プログラマー】

私の長所はプログラミングの速さと正確性です。

現職では主に2名のプログラマーでプログラミング作業を行っており、開発から動作確認後の修正作業まで一貫して担当させていただいております。

期日までに確実に作業を終わらせることはもちろん、プログラムを引き継ぐ担当者が確認しやすくなることを心掛けておりました。

短期間で仕上げる小規模な案件が得意で、ミスで手戻りが発生したことはほぼありません。業務ではGitHubを使用しておりました。

【例2:プログラマー】

私はプログラミングに関するスキルの幅広さに自信があります。

C言語やPHPはもちろん、Rubyに関しても知見がありますので、幅広い業務に対応できる強みがあります。

また、現在はScalaを独学で学んでおり、今後も状況に応じて必要性の高いプログラミング言語を中心に学んでいきたいと考えております。

【例3:エンジニア】

私は6年間、自社ECサイトのシステムエンジニアとして勤務した後、社内異動で情報システム部に配属となりました。

ECサイトで培った「ユーザーの利便性を上げるにはどうしたら良いか」という視点を生かして、社員がより効率的に業務を進めるにはどうしたらいいか、を考えて、すべての会議室に無線LANを導入することを提案しました。

実現までは大変な道のりでしたが、多くの社員から感謝され、社内表彰で特別賞を受賞しました。

貴社の社内システム担当になった暁には、持ち前のユーザー視点で、社員のシステム環境の改善に貢献できればと存じます。

【例4:農業】

私は人の喜びをまず最優先に考えようとする人間です。

お土産店でアルバイトした時、私はまず、お客様の心を常に最優先にするよう心がけました。

お客様の視点で考え、少しの疑問にも答えが差し出せるように動き、そして何よりも、笑顔を絶やさないように心掛けました。

この事から店側からも閉店作業や新人教育を一人で任せて貰えるようになり、より充実したサービスを提供できるスキルを獲得する事ができました。

農家との結びつきが重要である貴社でもこの力を発揮し、よりよい関係を築けるよう貢献できます。

自己PRの書き方に迷ったら・・・

自己PRは、考えたり、書いてみてわかりますが、なかなか難しいです。

自己PRが思い浮かばない、自己PRを書いてみても説得力に欠けてしまったりと、なかなか上手く書けない人が多いです。

「どう書いたら良いかわからない」「これでいいのか不安」「客観的にアドバイスが欲しい」など不安があり自信がないのであれば、転職エージェントを利用するのがオススメです。

転職エージェントを利用すると、自己分析から自己PRを書き方をアドバイスしてもらえたり、相談しながら作成することもできます。

もちろん、転職エージェントのサービスはそれだけでなく、履歴書の書き方や面接対策のサポート、求人の紹介など多岐に渡ります。

完全無料で利用できるので、転職活動をする上で強い味方になること間違いなしです。

利用するなら、障害者雇用に特化した転職エージェントのdodaチャレンジatGPがオススメです。

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さらに、転職エージェントを利用するメリットがわからない人はこちらの記事を見てみてください。

>>転職エージェントの利用をおすすめする理由

【まとめ】障害者雇用の自己PRの書き方

職種別に自己PRの例文をまとめてみました。

希望する職種の自己PRを参考に、自分の言葉で作成するのがポイントです。

履歴書やエントリーシートに必ず自己PRを書く必要がありますが、

面接でも自己PRは聞かれます。

自分の言葉でないと、面接で上手く説明できないため、必ず自分の言葉で書きましょう。

自己PRが思い浮かばない場合は、書き方がよく理解できていないのかも・・・。

その場合は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

>>【障害者雇用】自己PRの書き方

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